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今年もペチカさんからショコラが届いた。 今冬で3回目になる。 ペチカさんとは、ちょっとの間だけどネットを通してとむさんちでお話をさせていただいたのがご縁。 ほとんどネットには顔を出さない方だ。 そのペチカさんから1年前と同じように、その包みは送られてきた。 それこそ、1年ぶりにこんにちは、という感じ。 節分に合わせて、豆代わりにと贈っていただいてるもの。 それがまた届いたことが、なんともうれしい。節分は自分の誕生日でもあり、二重の喜びだ。 今回は「アントワープショコラ」と言って、ベルギーのアントワープ本店から空輸で届いた本場のものだそうで、今まで食べたことのないようなチョコがさまざまに詰まっていた。 なんとも気持ちがほんわかとなった。 2階の屋根雪がどうにもならなくなり、大工の棟梁でもあるはやしの会長と、とび職人でもある会員の2人が来てくれた。 先日の旧正月に一杯やったときに、雪を下ろしてくれることになったもの。 で、やはり2階屋根の軒がちょいと折れてました。 さすが、普段から慣れていることもあるのか、段取りも手際もすごいものです。 さらにその体力にも脱帽です。普段机に座って仕事をしている自分とは、雲泥の差があることを実感しました。 屋根雪とともに気持ちにも積もっていた不安感がとれて、ほっとしました。 ショコラと雪下ろし…、人の情のありがたみを改めて感じさせていただきました。 |
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―お願い―