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今年2月、「濾胞(ろほう)性リンパ腫のステージW」と告げられたとき、それほどビックリしなかったのは、寿命はお天道様が決めてくれたものという思いがあったからだと思う。今もそう思っている。 だからこそ、生きてるうちは自分の意思で精いっぱいやろうという意欲も生まれてくる。 きょう(9月2日)、8月28日に受けたPET-CTの結果が出た。 「結果次第では人生の一大事」という思いも、「わくわくしてどうしようもない」という思いもなく、平常心(たぶん)で病院へ行った。 寛解(正常と区別がつかなくなること)であってもなくても、自分の中ではやることはやりきったという思いがあったからかもしれない。 結論からいうと医師の判断は「寛解とみてよいでしょう」ということ。 特別な感動はなかったがホッとした。 というか、自分ではそうなるものと思っていた。 濾胞性リンパ腫は、これまでの治療成績をみても標準治療といえるところまでなかなかいってくれなく、いつかは再発するという。 その時はまたその時で次なる手を打つことになる。 まだこの世に必要とされるなら生き残ることになるのだろうと今から思っている。 とにかく、今、自分の体が正常であるということに感謝したい。 たくさんの応援パワーが奏功していることを実感している。。 「思いは通じる」ということを、肌で感じている。 皆さんのこれまでの応援に心から感謝するとともに、今後も変わらぬ厚情を願ってやまない。 |
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よしさん、よかったですね。 |
TREK 2008/09/03 12:15 |
TREKさん |
よし 2008/09/04 15:43 |
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