悪性リンパ腫―2度目のがんへの挑戦―

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zoom RSS 激痛のPET-CT

<<   作成日時 : 2009/11/09 19:11   >>

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きょうは午後、背中の激痛で顔をゆがめながらPET-CTを撮った。
先駆けて午前は放射線科の外来予約が入っていたので、かあちゃんの運転で大学病院へ。
これは脳照射などの経過観察で、特に問題なし。
背中痛のことで、予約なしで腫瘍内科へも寄ろうと思っていたが、きょうは昨日までと比べると格段に痛くない時間が多く、これは大丈夫かなと思い、受診するのを止めた(11日に外来予約してることもあり)。

いったん大学病院を出て駅前にある泌尿器科クリニックを初めて受診。
これまでの泌尿器科の医師に対していやな思いをしたこともあり、医院を替えることにしたもの。
医師によってこうも違うものかと正直驚いた。なんか今まで詐欺にあっていたような気分になった。

前立腺は大きいことは大きいが、大変なほど大きいわけではなく、今飲んでいる薬がほとんど効いていないのではと言う。
症状に改善が見られないという理由だ。

その医師はお尻から指を入れて前立腺を触診した。
これは初めての経験。すごく痛かった。
けど、普通はそれほど痛くないのだという。
炎症もありそうだとも。
そんなことでこれまでとは全く違う薬を1週間分処方してくれた。

この後自宅に帰り休憩。
背中も特に痛くなかったので、今度は大学病院まで自分で運転して出かけた。
PET-CTは初めにFDGの注射をしたあと約50分の安静タイムとなる。
この間も心配した背中の痛みはほとんどなかった。

PET撮影室に移動し、撮影台に仰向けになり、体を少しきつくしばられた。
すると、右の背中にモゾモゾと痛みが。
そのうちどうにもならない激痛に。
思わず「すみませーん」と声を上げた。

検査技師が来て「今やめるとまた最初からになる。どうしますか」と。確かに止めてもその痛みが取れるわけでもなく、日を置いてやることも金銭的なことも含め大変なことだ。覚悟を決め、30分間我慢することを選択した。

撮影中も激痛は収まらず、体のいたるところにに力が入り、背中が波打つ感じだ。
頭がしびれ、顔もゆがみ、思わず「あぁっ」「おぅー」などと声が漏れる。
何度もギブアップしそうになった。が、とにかく早く終わってくれることを祈り、長い長いその時を待った。
終わって背中を上げたときは、精も根も尽き果てたような感じで、とにかく終わったことにホッとした。

病院を行ったり来たりと、せわしい1日だった。
結果は明後日くだされる。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
よしさん、辛い検査になりましたね…。
もしや午前中の前立腺を触診が影響したのでしょうか?
以前全身麻酔で手術を受けた際目覚めがどーにもならない腰の痛みでした。
それこそ息も出来ないほどでやっとの思いでナースコール。
下半身についている管を抜いてもらったら嘘のように楽になりました。
ちょっとケースは違いますが痛さと辛さは同じかと(汗)

しかし「今やめるとまた最初からになる。どうしますか」…どこかで聞いた台詞(^_^;
自分も麻酔の注射で言われましたね〜。
この殺し文句にはまいります。

結果が良い事を祈っております!!
くりおおじさん
2009/11/09 23:39
くりおさん
前立腺の触診の影響はないと思います。

いや、その我慢のできない状況はよく理解できます。
自分も全麻が覚めたとき、おしっこの管が痛くてしょうがなかったのを覚えています。

とにかくこの痛みの元を取り除かないとね。
よし
2009/11/10 11:53

今は検査結果が心配です。
激痛は、よく耐えましたね。失神しそうでしたよね。
ともぴー
2009/11/12 07:26
ともピー
できれば失神してみたかったかも(笑)
12日に入院しました。
よし
2009/11/13 18:36

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