「蒼き狼 地果て海尽きるまで」

4月8日(日)、ようやく「蒼き狼 地果て海尽きるまで」の映画を見ることができた。

昨年、予告を見て、封切られたらぜひ見たいと思っていた。しかし入院・手術などもあり、半分あきらめていたが、まだやっていた。

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原作は森村誠一の「地果て海尽きるまで 小説チンギス汗(ハーン)(上・下)」だという。この本は読んでいない。
が、井上靖の「蒼き狼」は2回読み返している。どちらかいうと、このイメージのほうが強くぜひ映画を見てみたいと思った次第だ。

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映画のお終いで、井上靖の遺族に断りをいれ、参考にさせてもらったという内容の文言も入っていた。

とにかくモンゴルを舞台に世界帝国を築いたチンギスハーンにふさわしく、壮大なスケールだった。あの広大な草原にどれだけの人を集めると、ああなるのだろうというほど、人も集めたようだ。

それでも井上靖の「蒼き狼」の小説から受ける壮大さにはまだ足りないように思えた。
それは、やはり小説は「想像力」と「創造力」の産物なんだと改めて思った。

もう一度井上靖を読んでみようかな。

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