テーマ:がん友

インターネット・アーカイブから「ピノコの部屋」復活

何気にフッと浮かんだ。 これだ。 この方法があった!と。 葉っぱさんに導かれ、とむ師匠にまた助けられたような気がする。 われらが師匠ふじみとむ。さんが制作したHP「ピノコの部屋」は、卒業された今 でもそのアクセス数はすごいものであった。 このHPを頼りに闘病生活を送られ、力づけられた人はどれほどいたことだろう。 ネッ…
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東京からの見舞い客

弘前公園の桜は、外堀が満開で園内も見ごろを迎えているようだ。 お昼前、看護師が「ホリさんという方が面会に来ています」と告げにきた。 ホリさん・・・? エッ! もしかしてほりきんさんだ。 エッ! エッ! エッ! と思ってるうちにほりきんさんがあの笑顔で「どうもどうも」、奥さんのまっちゃんと一緒に病室に入ってきた。 …
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優奈のママさんのこと③ 「ママさんの思い」

ブログ 優奈のママさんのブログは、ランキングで1位になるなど常に上位を占め、たくさんの人に愛され、読まれていた。 その語り口は軽快で、ユーモアにあふれながらもピリっと風刺が効いている。また愛娘、優奈ちゃんの成長の記録でもあった。 現在のブログは2008年1月からのものだが、実は07年8月までのブログもまだ残っている。 先日ひ…
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優奈のママさんのこと② 「リレー・フォー・ライフ」

2回目に優奈のママさんと会ったのは2007年9月29日。 東京・お台場の船の科学館で開かれたリレー・フォー・ライフ(RFL)東京大会にパパと優奈ちゃんとやってきたのだ。 朝から雨が降り、とても寒い日だった。 RFLは前年の06年、満を持して日本で始めて茨城・つくばで開かれたもの。 東京大会にはつくばに引き続きチーム・ピノ…
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優奈のママさんのこと① 「出会い」

優奈のママさん逝く 北海道の優奈のママさんが旅立って、もう50日以上が経った。 3月5日は49日で、奇しくもこの日はママさんの42歳の誕生日だったそうだ。 1月16日朝、見知らぬ番号で携帯に電話が入った。 私は抗がん剤の副作用のため気力、体力ともガタガタで、電話に出ることができなかったが、留守電が入った。 電話の主は優…
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ちゃんこ爺さんが卒業

ちゃんこ爺さんへ (平成21年4月9日逝去) この1年間、抗がん剤、手術と治療に明け暮れ、大変つらかったことと思います。よくぞここまで頑張りました。心からおつかれさまと言いたいです。 私も昨年のほとんどを病院で自宅でと、闘病生活を送り、爺も頑張ってるんだから、自分も頑張ろうといつも励みにしていました。 ちゃんこ爺さん…
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ペコちゃんへパワー!!

同じウェブリブログ仲間で、今年室蘭と新横浜を一緒に歩いたがん友、ペコちゃんが心タンポナーデを発症、今一所懸命立ち向かっております。 パワーを全開で送ります。 ペコちゃん、あきらめるんじゃないぞーーー!!!
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せとちゃんの本が発売・・患者の目線で分かりやすく抗がん剤を解説

患者中心のがん医療ガイド―抗がん剤の効果と副作用を知ることからはじめよう日本評論社 瀬戸山 修 ユーザレビュー:患者の目線で分かりや ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 自分が最も尊敬するがん友の結城富美子(Fumi)さんと著者せとちゃんの出会いが生んだ、渾身の一冊。 ゆうべようやく読み終えました。 今…
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蓮の花のリレー

今、辛い治療に一生懸命耐えている仲間がいます。 再発・転移を繰り返しながらも、幾度も強い精神力で乗り越えていますが 現在、入院治療中です。 その人は、はすの花のように気高く美しい女性です。 名前を「蓮さん」と言います。 上の画像は、同じ仲間の「雨のち晴れさん」が、モルジブ旅行の折に撮影し、治療に頑張っておられる「蓮…
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葉っぱさん、ありがとう!

がん友の葉っぱさんが、8月20日午後、家族旅行で訪れていた沖縄のビーチでおぼれ、帰らぬ人になってしまいました。 あまりにも突然のことで、葉っぱさん本人もきっと戸惑ってるのではと思うと、なんとも不憫でなりません。 まただんなさん、娘さんも一緒だったそうで、そのショックを推しはかるといたたまれない気持です。 がんを克服して前…
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ママががんじゃなくて、よかった

命の大切さを改めて肝に銘じました。 自分と同じ上咽頭がんのHayateさんが紹介してくれました。 「ママががんじゃなくて、私ががんで本当によかった」と少女は言った。 骨肉腫に直面した少女が中2のときに弁論大会で発表した作文「命をみつめて」は、時を越えて多くの人の心を動かしつづけています。少女がどうしても伝えたかったメッセ…
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4月25日という日

きょう二男が20歳となった。 これでわが家からは少年という人種がいなくなった。 ゆうべその二男に「19歳(少年)から20歳(大人)になるけど、記念になんかやる?」と聞いたら「交番の前で午後11時55分に酒でも飲むかな」と笑っていた。 プレゼントは決めていた。長男の時に実印を上げたので、二男も実印だ。 http://w…
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いちごちゃんのこと

>よしさん、でっかい口開けてお寿司を思いっきり食べたい。 >じゅるじゅるって唾液出ないんだ。 >耳でセミが鳴いてるのよ。 >耳が聞こえないのはホント辛い。 同じ後遺症に悩まされるいちごちゃんの切実な願いは、私の願いでもありました。同じ上咽頭がんのいちごちゃんは妹のような存在でした。そのいちごちゃんがこ…
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今年もショコラが届きました。

今年もやって来ました。 自分にとっては、クリスマスと誕生日(節分)とバレンタインデーが一度にやって来たような感じです。 きょう、実はなんとなく「そういえば今頃だよなぁ」とペチカさんを思い浮かべていました。するとなんと家に帰ると今年も届いているではないですか。もう、なんと申しましょうか。。。 今年が4回目。ペチカさんとはお会…
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ありがとう!ひさゆき青年

ひさゆきさんは2002年6月、下垂体腫瘍に加え転位による神経ガン(末期)のため、余命1年と宣告される。32歳だった。 この後くらいからかなぁ。とむさんを介して彼のHPバスドリルに訪問するようになったのは。とにかく入退院を繰り返していたと思う。 あっけらかんと「余命1年だって」と言う彼からは、まったく悲壮感は感じられなかった。シャ…
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天国のがん友と乾杯

「天国のがん友に祝杯」http://waihamaru.at.webry.info/200604/article_5.html で書きましたが、そのお嬢さんの結婚披露宴に16日、出席してきました。 受付を済ませたロビーには新郎、新婦の子供時代からの思い出の写真が飾られていました。よく見ると両親に抱かれたお嬢さんのモノクロ写真が……
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玉川温泉でくりおさんと

6月24日(土)に、玉川温泉に行ってくりおさんと会ってきました。 とむさんの「玉川温泉ガン闘病日記」の本を何度も読み返しては感動したというくりおさん。 乳がんである奥さんのお母さん、そのだんなさん、奥さんを連れて、はるばる神奈川からやってきました。 こちらからは朝8時半すぎに出発。玉川温泉までは約100キロの道のり…
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悲しい知らせ

今朝、がん友からメールで悲しい知らせが届いた。 息子さんが25日、バイク事故で他界されたとのこと。 思わず、目を疑った。そんな馬鹿なことが… 自分にも似たような年頃の息子がいるので、その辛さがひしひしと伝わってくるようだ。 これまで、なかなかちょうどよくならなく手にあまっていた息子さんだったが、4月に就職して一安心した矢先だ…
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天国のがん友に祝杯

実は自分には、これまで一度も触れたことがないがん友が会社にいた。 もちろんネットを始める前の話。彼は肺がんのため、2000年11月6日に旅立った。享年50歳だった。今年7回忌を迎えることになる。 彼と知り合ったのは自分が会社に入社したとき。もう23年前のことだ。 彼は記者が撮ってきた写真を焼いていた。自分も最初はその焼き付けが…
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ショコラと雪下ろし

今年もペチカさんからショコラが届いた。 今冬で3回目になる。 ペチカさんとは、ちょっとの間だけどネットを通してとむさんちでお話をさせていただいたのがご縁。 ほとんどネットには顔を出さない方だ。 そのペチカさんから1年前と同じように、その包みは送られてきた。 それこそ、1年ぶりにこんにちは、という感じ。 節分に合わせて…
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卒年月日

晴実さんや、コク・ムックさんのことを思っていたら、これまで卒業されたがん友たちのことが、とりとめもなく出てきました。 そういえば、いつ卒業したのか、ほとんど記憶にないことが分かりました。 いろいろ調べて、まとめてみました。 自分がウエブで直接お話し、交流した方たちです。誰か忘れてないか、心配です(汗) 明さん  02.11.…
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晴実さんのこと 2006/01/12

きょう12日は晴実さんの1周忌。 とねっちさんからそのメールをいただき、思いを新たにしております。 晴実さんとは、03年11月のとむさんの出版祝賀会、04年4月の弘前お花見オフ会でお会いしました。 なんとも明るく屈託がなく、笑顔の素敵な人でした。 そんなことを考えていたら、正月といえば一昨年はコク・ムックさんが逝かれた(…
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玉川温泉へ優奈のママさん湯治見舞い

きょうは、3年ぶりに玉川温泉に行ってきました。 北海道の優奈のママさんが湯治に来てたので、湯治見舞いです。 家を午前9時過ぎに出発。 東北道を走り、鹿角八幡平ICで降り、一路玉川へ。 八幡平の紅葉は、それは見事で、何度もため息をつきながら、走り続けました。 午前11時すぎ、玉川へ到着。 駐車場になかなか入れないほど、…
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あぴさん夫妻と再会 2005/08/20

秋田・能代の実家からあぴさん夫妻が、やってきた。 わが家のすぐ近くのインターチェンジ駐車場で待ち合わせして、2年ぶりのこんにちは。愛犬カイト君は、はじめまして。 外は30度を超える真夏の暑さが残る中、弘前公園へ。 弘前公園には北門から入り、本丸へ。緑に覆われた園内からは、あちこちからセミの声が聞こえてきた。 本丸では、あまり…
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ほりきんさん一行と弘前お花見 2005/04/25

東京からほりきんさん、奥さん、コスモスさんが弘前にお花見にやって来ました。 こちらからはkingyoさんとお孫さん、春に千葉から津軽に転勤になった要約筆記者のおたみさんとだんなさんがお出迎えしました。 弘前公園の桜は予想に反してまだつぼみ。 でも、まぶしいライトアップは花の満開を予感させてくれ、雰囲気はバッチリでした。 本丸…
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とむ。さん② 四十九日 2004/06/06

「ぼくは絶対あきらめない」 とむさんは、息が上がりくじけそうな時でも、気持ちは常に前を向いていた。 自分を愛し、家族をこよなく愛し、生きることに全霊を傾けた。 いろんな治療方法も行った。あれがダメならそれ、それがダメならこれ、全て自分が信じた心のままにその時々で全力を尽くした。 苦しいことも楽しいことも、あるがままにさら…
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chikaちゃんへ 2004/06/24

chikaちゃんが、6月20日に逝かれた。 ちかちゃん、いっぱいいっぱいありがとう。 ちかちゃんのことは一生忘れないよ。 一昨年、どきどきしながら初めて玉川でお会いしましたね。 かわいく、明るいお嬢さんでした。 そして昨年の結婚。今年の正月、ダイヤモンドよりも輝いた笑顔の年賀状をいただいた時は、心から「よかったぁ」と思いま…
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とむ。さん① 「ありがとうさん」 2004/05/17

ふじみとむ。さんが逝ってから19日で1カ月が経つ。 いろんな思いがまだ駆け巡っている。 そんな中で、この1カ月一番感じたことは 『思いは生き続ける』 ホントに「不死身とむ」「不滅のとむ」だと実感させてもらっている。 4月21日、いつものように深夜勤務を終え自宅に。 日付は22日になっていた。 そしていつものようにPCに…
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弘前お花見オフ会 2004/04/25

24日はとにかくバラエティーに富んだお花見オフ会になった。 前夜に雪が降り、朝まで残っていた。 朝、空港に迎えに行く時はあられも降ってきた。 さらに空港の帰りはザーザーと雨が…、と思ったらお日様が顔をのぞかせて青空になったり…、また雨とそんな繰り返しのお天気。 桜の下で車座になっての宴会はあきらめざるを得ない状態。 そ…
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ようやく届いた「月刊がん」 2004/02/21

とむさん著「玉川温泉ガン闘病日記」の書評が載った「月刊がん もっといい日」3月号が、ようやく届いた。 そんなに広いスペースではないが、自分にとってもすごくうれしいものがある。 いい本は売れるのである、というよりも読まれるのである。 なんたって「yoshi」が3回も出てる本なので…
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