悪性リンパ腫―2度目のがんへの挑戦―

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help リーダーに追加 RSS 人情に助けられて

<<   作成日時 : 2006/02/17 02:35   >>

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実は庭の緩んだ雪と家の雨漏りがどうにも気になり、朝方4時前に目が覚めたらそれから眠れなくなってしまいました。

5時ごろに覚悟を決めて起き、とにかくこの雪をなんとかしようと思って、庭に出て雪切りを始めました。けど1時間もするともう体も気持ちもグロッキーで一休み。気分を変えてまた挑みましたが、やはりそれほど長続きしませんでした(汗)
朝方なのでそれなりに冷え込んでおり、一応車は庭に納めることができました。

けど、まだ屋根が残ってます。
向かいのけやぐ(友人)が板金屋さんなので、見てもらったところ、やはり屋根に傷がついて割れ目ができ、そこから漏れてるようだということで、ブルーシートなどをかぶせて応急処置をしました。
これでようやく人心地がついたという感じでした。

それで、ちょいと用をたして帰ってきて庭に車を入れたら、さらに暖気で緩んだ雪でまたまた身動きが取れなくなり、もう途方にくれてしまいました。
ふてくされて家に入ると、今度は台所の隣の部屋で雨漏りを発見。
もうどうしたらいいか分からなく、放心状態になってしましました。

けど車は何とかしないといけないので、下の雪をスコップで取り除いてみたけどやっぱりどうにも動いてくれません。

「この庭の雪をどうにかしないことには、これからもいつもこんな状態になる」と思い、思い切って知り合いの建設会社の社長さんに電話しました。「この雪を何とかしてもらえないか」と。そしたらその社長さん、すぐに除雪機で駆けつけると言ってくれました。

そうしてるところへ、近くを回ってるガス屋さんが自分の車を見て、ワイヤロープで引っ張ってくれ、車が脱出することができました。
さらに、向かいの板金屋さんも出てきてくれて、もう一度屋根をチェック、とにかく何とか応急処置をしようということになりました。

そこへ今度は、ソッコウで除雪機が来てくれました。
あれよあれよと言う間に、庭の雪を掘り起こして畑に押しやり、アッスファルトが見えるまで除雪してくれました。もう感謝感激というかサッパリしました。

それが終わると今度は板金屋さんが屋根に上がってさらに応急処置をしてくれ、どうにか雨漏りが収まりました。

自分の気持ちもそれらと比例するように軽くなっていきました。
しみじみと人情のありがたみを感じました。

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