悪性リンパ腫―2度目のがんへの挑戦―

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zoom RSS 主治医と面談――B細胞でした

<<   作成日時 : 2008/02/20 16:57   >>

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この大学病院は医師がグループを組んで治療に当たっている

きょう、自分のグループの主治医とはじめて個人的に面談をさせてもらった。入院時は別の医師が対応してくれ、あわただしく治療に入ったということもあり、きょうとなった。

まず病気の種類だが
非ホジキンで「B細胞濾胞(ろほう)性3aリンパ腫」である。
前の病院の医師が「T細胞」としたのは結局勘違いだったようだ。
骨と骨髄に浸潤がありステージは「4」。
進行が中程度速い「びまん性」の速さに近いという。

治療は3種類の抗がん剤にプレドニンの「THP−COP」方式で、B細胞はリツキサンが使えるので2回目から加えることになった。3週間置きに全部で8回投与の予定。残りは7回。

抗がん剤の効き具合は、CTを撮って確認するほか血液検査でも見ていくという。

白血球だが投与前は7010だったのが、投与後は3400まで下がった。これからまだ下がることと思う。手洗い、うがいをしっかりしないと。

それにしても「T細胞」に振り回された。
ネットで調べても濾胞性はB細胞であるという文献しかなく、これでなんか人並みになれたような気がする(笑)

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コメント(11件)

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B細胞にはリツキサンが効果的だそうですね!良かった!
回復が見られることを祈っています。
KE-KO
2008/02/20 18:17
けーこさん
そうリツキサンが使えるんですよ。
人並みに治療が受けられます。
これからも応援のほどよろしくです(^.^)
よし
2008/02/20 19:04
わいはまーるの皆さま、失礼致します。又長くご無沙汰しておりました方々
ボケ老人と思ってお許しください。よしさん^^の一文がみられただけで
嬉しかった。私に今できること。それは祈ること。きょうは「喜びの祈り」&「感謝の祈り」お手紙ありがとう!^^拝見しました。
続けさせていただいてご免なさいね。
KE-KOさん^^はじめまして!よろしくお願い致します。
私も貴女と同じように祈っています。
よしさん^^はっきりするのはさっぱりしますよね。
因みに私の白血球は先月で2300でした。ファイト^^
(なんだかコマーシャルみたい^^だからやめ)
ペチカ
2008/02/20 21:38
よしさん^^「深〜い祈り」と共にやすみます。どういうわけか
私でなく、亭主殿がが入院。車が来て乗るだけ。病室についても、私は
何もできないのに・・・それでもいいんです^^そばにいるだけでね^^
おはよう!よしさん^^きょうも、もりもりおいしく食べてね!
ペチカ
2008/02/21 00:43
敵の正体がはっきりしました。
これで後は、向き合えますね。

それにしても病理報告書でしたっけ
それに病理医の診断が出ているのですから
読み間違いって不思議ですね。
きんや
2008/02/21 02:58
>T細胞じゃなくてB細胞・人並みになれた

ちょっと安心??とにかく、はっきりと相手が見えましたね。
3週おきに8回・・・約半年ですね。
お薬の事や治療の事は全くチンプンカンプンな私で申し訳ないですが(汗)
目標が見える治療は、それだけでなんだか安心感があります。
さて、じっくり取り組みましょう(`0´)ノ オウ!
サトちゃん。
2008/02/21 09:25
ペチカさん
よく書き込んでくださいました。
ペチカさんのおかげで、手紙を書く楽しみを再認識させてもらいました。
ご主人が入院とのこと、そうそうそばにいてくれるだけでいいんですよね(^.^)
お互いにだいじにしましょうね(笑)
よし
2008/02/21 09:32
きんやさん
病理報告書、自分も見ましたが横文字と日本語が混在しており、さらに下手な文字の手書きときては、これは難解ですわ。
ましてや前の病院の医師はこの病気の専門でもないですしね。
考えるだけで空恐ろしくなります(汗)
よし
2008/02/21 09:32
サトちゃん
標準治療に病状を比較できるのがいいですね。
次の戦略も立てやすくなります。
じっくりあと7回、けっぱりますよ。。。
よし
2008/02/21 09:36
ふっと肩の力が抜けましたね。私もT細胞の濾胞性って聞いたことがなかったものですから不思議でした。リンパ腫の病理検査は難しいと聞いています、何人もの医師で確認するそうです。リツキサン、フルダラ、ゼバリン等々使える薬が増えてよかったです。
ハナ
2008/02/22 13:14
ハナさん、なんかハナさんと話が合いそうになってよかったです。
いろいろ戦略も練れそうですね。
よし
2008/02/22 14:25

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