悪性リンパ腫―2度目のがんへの挑戦―

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zoom RSS 「海外癌医療情報リファレンス」ががん雑誌に紹介

<<   作成日時 : 2008/03/21 14:40   >>

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月刊誌「がんサポート」4月号に、希さんが管理運営しているウェブサイト「海外癌医療情報リファレンス」の記事が載っているという情報をいただき、さっそく発行元のエビデンス社に頼んで病室まで送ってもらった。

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その雑誌がきょう手元に届いた。
さっそく開いてみると、そこには「パイオニアたちの人生模様」―米国の最新がん医療情報を翻訳・紹介するボランティアの汗と涙―と題して、サイト立ち上げからこれまでの経緯など4ページにわたって紹介されていた。

希さんとは放射線科医のちゃしば先生を通して知り合い、そのサイトを立ち上げる当初から見てきたので、改めてそのご苦労にうなずきながら、読ませてもらった。
本当に世のため、人のため、日本(人)のためというのは、こういうサイトをいうのだと、改めて認識させてもらった。

また葉っぱさんのことも頭をよぎった。
生前、初期のころから彼女もボランティアで翻訳を買って出ていたのだ。

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その希さんを一所懸命に応援し、翻訳の監修もされているちゃしば先生も写真入りで登場している。斜め右45度からの横顔はなんとも男前に写っている。
元気マンのHayateきょうだいが写したものらしい。ちゃしば先生は、自ら研究開発した放射線のCFIMRTを、日本から世界に普及させようと日々がんばっていらっしゃるフロンティア精神旺盛な放射線科医師である。
自分もサポーターの一人として、応援させてもらっている。

4月号にはこのほか、自分にとって興味のある記事がかなり掲載されている。

鎌田實の「がんばらない&あきらめない対談」

届け!患者たちの声 グループ・ネクサス(悪性リンパ腫患者・家族連絡会)の理事長天野慎介

腫瘍内科研修医物語(2)

「がん相談」頭頚部がん・悪性リンパ腫ほか

などなど、じっくり読みたいと思う。

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コメント(12件)

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よしさん、おはようございます。

JUNへの励ましの書き込み、ありがとうございます。(元気マン)
やっと一歩、踏み出せた感じです。よしさんやHayateさんにくっついていって、自分の病気と上手に向き合っていってくれたら…と願っているところです。

JUNの入院中、NCIの『大切な家族ががんの治療を受けているとき』のパンフレット、プリントアウトして持ち歩いていました。ちゃしば先生の翻訳でした。ボランティアで翻訳しているらしいとは、何となく分かりましたが、最近になって、ちゃしば先生のことがだんだん分かってきて、多忙を極める中、こうした活動もして下さっていることに、改めて感謝しております。
この場をお借りして、ちゃしば先生、ありがとうございます!!

よしさん、病室からの情報発信、大変参考になっています。今後も体調と相談しながら、よろしくお願いします。
JUN姉
2008/03/22 06:58
JUN姉さん、妹さん、かなり前向きになられたようで、ご家族にとっても心安らぐことでしょう。これからいろんな不具合、後遺症もまた出てくるかもしれませんが、皆さんで越えていけたらいいですね。

そうですか。ちゃしば先生の翻訳したものでしたか。
しゃしば先生とCFIMRTはあっしらの夢でもあり希望でもあります。
いちサポーターとして、勝手に応援させてもらってます(笑)
よし
2008/03/22 17:06
よしさん
ご紹介、ありがとうございました。温かい言葉、とても嬉しいです。
陰でパンフレットがお役に立っていることを知ることも、涙が出るほど嬉しいです。
nozomi
2008/03/25 20:28
希さん、こちらまでお越しくださりありがとうございます。
なんか、雑誌にこういうふうに紹介されると応援団としても、非常にうれしいものがありますね(^.^)
また新しいことに挑戦なさるようで、陰ながら応援させていただきます。
よし
2008/03/26 07:13
nozomiさん、はじめまして。JUN姉です。

NCIのパンフレット、活用させていただいています。
情報を検索していてパンフレットの翻訳文を見つけ、とても助けられているにもかかわらず、そもそもの発信源にはあまり注意を払わずにおりました。(すみません…)
今回のよしさんの情報で、「海外癌医療情報リファレンス」の成り立ちが少し分かりました。

ちゃしば先生が「元気マン」の掲示板にコメントを寄せて下さったので、単に翻訳しているのではなく、その思いも知ることができ、こちらのほうが『涙がでるほど』うれしく、また勇気付けられました。
まずは管理人さんにお礼を申し上げなければならないのに、こちらの理解が足りず失礼しました。本当にありがとうございます。

今後もどうぞよろしくお願いします。
JUN姉
2008/03/27 23:09
よしさんも頑張っていますね。私は今日外泊許可をもらい帰宅しました。
14、15、16日と3日間かけてCHASE療法を1クール終えて来ました。2クール目に入る前にリツキサンをします。アイソレーターにも入りましたが、テレビもよく見えず疲れました。月刊誌「がんサポート」は昨年1年間取り寄せて読んでいました。とても勉強になります。
ハナ
2008/03/28 12:37
JUN姉さん
自分のしたことが、皆さんのお役に立つことほど、うれしいことはないんです。
そういうことで、希さんも、ちゃしば先生も喜んでいますよ(^.^)
よし
2008/03/28 12:55
ハナさん
おつかれさまでした。
一昨日26日の抗がん剤で、まだだるだる状態ですが、PCに向かう気力はあります。
自分もあす、春の空気を吸いに外出したいなぁと思ってます(^.^)
よし
2008/03/28 12:59
JUN姉さん、見過ごすところでした。
初めまして。翻訳しているものになかなか皆さんの声は届かないので、そうやってお役に立ててもらってることを知るのは本当に嬉しいことなのです。いえ、お礼なんていいんですよーさりげなく、必要な方のそばにあれば幸いだなと思っています。
NCIパンフ「疼痛管理」に取り組んでくださっている翻訳者3名(ちゃしば先生が監修してくださってます)の方にこのコメントをお知らせしようと思います。
nozomi
2008/03/30 23:39
希さん
見つけてくれてありがと(^.^)
さりげなくお役に立てる・・・冥利に尽きますね。
よし
2008/03/31 09:31
葉っぱさんが翻訳をされていたことは知っていましたが、
そうでしたか、「海外癌医療情報リファレンス」でしたか。
「がんサポート」は、静がんの売店に置いてあるので時々購入しています。
4月号はまだですが、近いうちに行くので購入します。
読むのが楽しみになりました。

あちらの本も少しずつですが進んでいます。
seimama
2008/03/31 21:22
seimamaさん
はい、ぜひ読んでみてください(^.^)
あちらも進んでるんですね。
よし
2008/04/01 07:32

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