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1月中旬、妻が世話になっている医院が循環器内科ということもあり、この医院の門をくぐった。 まずは血圧の薬は同じものを出せるということで、ホッとした。 で、これまでの症状や経過を話すと、この医師「それでしたら、大きな病院でしっかり検査したほうがいいでしょう」とのこと。 「なるほど」となぜか妙に納得した。これまで病院に行くという選択を考えなかったような気がするからだ。そんな大それたこと・・という思いもあったからだろうか。 そのころには、さまざまな症状も出ていた。 背中、腰、胸の痛みに加え、発熱も伴うように。 また布団が冷たくてどうしようもなかったことも。 痛みや発熱はロキソニンで抑えた。 そんなことで1月21日に市内の公立病院の内科へ。 内科は医師が4人で診察に当たっているが、自分が行ったときは人人人で待合所があふれていた。もちろんお年寄りがかなりな割合を占めている。 お昼近くにようやく呼ばれ、とにかくCTを撮ってみましょうということで、午後にCTを撮った。 このときふと思った。 夏の終わりに外科を受診したとき、そこの医師が「きちんと調べるとなると、かなりな時間と料金がかかりますよ」という言葉がずっと頭にあり、自分の中ではそうならないようにというバリアが張られていたような気がする。結局、年が明けてそういうふうになってしまったが…。 CTの結果は23日に出ることに。 この日は早い時間に病院へ行ったが、それでも1時間以上は覚悟した。 ところが、診察が始まったらすぐに呼ばれたではないですか。 |
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