「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

画像ALWAYS 続・三丁目の夕日を映画館で見てきました。
とにかくあの大スクリーンいっぱいに映し出された「昭和」は、懐かしさがいっぱいでノスタルジックでした。

人がいかに生きていたかを、それこそ懐かしく回顧させてくれました。
そこに暮らしていた人々は、いいにしろ悪いにしろ一所懸命でした。

今回は鈴木オートへ親戚の女の子が来るのと、「文学」さんの芥川賞を軸に物語は回る。設定は、前作は昭和33年で東京タワーが建設されている中でのお話だったが、今作はそれから4カ月後からはじまり昭和34年が舞台。季節も春、夏、秋、冬とめぐり、東京タワーも完成する。


画像前作の公開は2005年11月で、今作はそれから2年の時を経ている。
いかにも子供だった鈴木オートの息子や、文学さんと一緒に暮らすことになった淳之介たち少年らは2年が経ち、かなりおが(成長)っていたのにはびっくり。まぁ当然といえば当然だわな。淳之介は身長も伸び、声変わりもあるようで、可愛い子供をやらせるのは少しかわいそうな気もしたが、まぁしょうがないところか。

同時に六ちゃんこと六子も17歳から19歳になっているわけで、こちらもきれいにおが(成長)っていたように思う。
まぁあとの大人たちは大して変わってなかったような(笑)

六ちゃんも津軽弁で「けっぱれ、けっぱれ」と連呼して、見せ場をつくってくれたが、言葉ではそれ以上に幼なじみの武雄がより津軽弁がうまかった。津軽出身かと思ったほどだ。

見どころも満載で、前作同様とても心に響き残るものがありました。
よい出来だったと思います。

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